●〔出典〕
ネット銀行もサブスクも、家族は気づけない。残すのはパスワードより「入り口」
(マネーの達人)

●〔解説 by ChatGPT〕
ネット銀行やネット証券、サブスクは、通帳や郵便物がなく家族が存在に気づきにくい。預金は10年間取引がないと休眠預金等となり、サブスクは解約しない限り請求が続く。終活ではパスワードそのものではなく、契約先・ID・引落し口座・解約方法など「入り口」を一覧にして家族に伝えることが大切。
(ChatGPTによる要約)

(ChatGPTによる要約を基にイラスト化)
●〔ひとこと by 消費生活アドバイザー〕
目に見えないデジタル終活では、「何を使っているか」を把握することが大切です。本人も忘れているものがあるかもしれません。紙に書くと同時に、終活アプリでも管理しておくといいでしょう。アプリを削除しただけでは、解約にならないことは意外と知られていないのかもしれませんが、よく考えてみたら、わかりそうな気もしますが…。また、クレジットカードを止めたから解約されたと思っていますか?とりあえずは、勝手に引き落とされることはなくなりますが、翌月にも同じことが起こりますよ。それは、サブスク自体の解約がされていないからです。サブスクそのものの解約をしないと永久に続きます。
トラブルに遭ってしまった場合には、消費者ホットライン「188(いやや!)」に相談しましょう。
●〔参考リンク〕
「終活」の検索結果
(ケースでわかる 消費者トラブル!)