●カード番号総当たり「クレジットマスター攻撃」に注意、利用履歴の確認を Kyash
(ITmedia NEWS)

●〔解説 by ChatGPT〕
Kyashは、クレジットカード番号や有効期限などを機械的に推測して不正利用を試みる「クレジットマスター攻撃」への注意を呼びかけています。利用者に対し、アプリ内の利用履歴を定期的に確認し、身に覚えのない決済があれば速やかにカードロックや問い合わせを行うよう案内。不審なSMSや認証コードの共有にも注意が必要で、同社は不正利用検知や取引停止などの対策を強化しています。
(以上、ChatGPTによる要約)
●〔ひとこと by 消費生活アドバイザー〕
クレジットマスターとは、クレジットカードの番号をAIで自動生成し、総当たり式に入力をして、有効な番号を見つける手口です。何千、何万ものクレジットカード情報を入力する必要がありますが、その作業はAIにより自動化しているので手間は一切かかりません。また、ほとんど利用していないクレジットカードでも被害に遭う危険な手口です。ずっと置いたままにしているカードや契約してから使ったことがないカードでも攻撃の対象となるため、被害に気づきにくいという特徴があります。対策としては、①「ご利用通知サービス」で都度利用状況を確認したり、②クレジットカード会社の「あんしん利用制限サービス」を利用しましょう。
トラブルに遭ってしまった場合には、消費者ホットライン「188(いやや!)」に相談しましょう。
●〔参考リンク〕
「クレジットマスター」の検索結果
(ケースでわかる 消費者トラブル!)