●大手検索・予約サイトに表示したクーポンで有利誤認の疑い、ソシエ・ワールドに行政処分
(通販通信ECMO)
●〔解説 by ChatGPT〕
エステサロン「ソシエ」を運営するソシエ・ワールドが、大手予約サイトに掲載したクーポン表示で景品表示法の「有利誤認」に当たる疑いがあるとして、消費者庁が確約計画を認定した。クーポンは期間限定割引と表示していたが、期限後も同等の割引価格で提供していた。計画には利用者への一部返金や再発防止策などが盛り込まれている。
(以上、ChatGPTによる要約)
●〔ひとこと by 消費生活アドバイザー〕
インターネット全盛ですが、カタログや新聞等のアナログ媒体での表示も「有利誤認」の対象となります。最近では措置命令よりも「確約計画」のほうが主流になりつつあります。これは、事業者自らに反省をしてもらおうという主旨のものであり、その内容が実施された場合、措置命令や課徴金納付命令は出されません。
トラブルに遭ってしまった場合には、消費者ホットライン「188(いやや!)」に相談しましょう。
●〔参考リンク〕
「エステ」の検索結果
(ケースでわかる 消費者トラブル!)