第787回 データで見るICTリテラシー

データで見るICTリテラシー
(総務省第787回 データで見るICTリテラシー

●〔解説 by ChatGPT〕
総務省の「データで見るICTリテラシー」は、インターネット上の偽・誤情報への認識や行動を数値で示した資料。約88%がICTリテラシーの重要性を感じている一方、75%は具体的な対策をしておらず、誤情報に接触した人の約半数が「正しい」と判断、約4人に1人が拡散経験あり。理解不足と実践のギャップが課題で、正しい情報判断力向上の必要性を示している。

(以上、ChatGPTによる要約)

●〔ひとこと by 消費生活アドバイザー
偽情報、8割を「事実」と誤認識 情報源「テレビ」が最多 衆院選で東洋大調査との報道にもあるように、何が本当で何が偽情報、誤情報なのかを見極めるのは難しくなってきています。先入観や思い込み、経験則などによって思考や判断に偏(かたよ)りが生じる「偏見」や「認識の歪み」のバイアスに惑わされることがないようにリテラシーを身につけたいところです。

トラブルに遭ってしまった場合には、消費者ホットライン「188(いやや!)」に相談しましょう。

●〔参考リンク〕
「偽・誤情報」の検索結果
(ケースでわかる 消費者トラブル!

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