●コンセントに挿すだけで使える据置型Wi-Fiルーターが“実質無料”?
(国民生活センター)
●〔解説 by ChatGPT〕
「“実質無料”と謳われた据置型Wi-Fiルーターを契約したところ、通信料金の説明がなく、解約すると本体代金の一括支払いを請求されたという相談が寄せられています。国民生活センターは、契約前に本体代金の支払い条件や解約時の解除料・残債について十分な説明がない事例として注意を呼びかけています。
(以上、ChatGPTによる要約)

●〔ひとこと by 消費生活アドバイザー〕
「無料と言われて契約してしまった」というケースが多いですが、いくら無料でも不要の場合は「いりません。」とはっきり断る勇気も必要です。
トラブルに遭ってしまった場合には、消費者ホットライン「188(いやや!)」に相談しましょう。
●〔参考リンク〕
第557回 経産省、IoT製品のラベリング制度を開始…セキュリティ機能を評価・可視化
(ケースでわかる 消費者トラブル!)
ピンバック: 第823回 据置型Wi-Fiルーターが実質無料?契約内容をよく確認 - ストリームライン