第731回 【高齢者トラブル】「認知症の母が健康食品を次々と注文してしまう…」テレビショッピングのトラブルの相談者は約8割が70歳以上!

【高齢者トラブル】「認知症の母が健康食品を次々と注文してしまう…」テレビショッピングのトラブルの相談者は約8割が70歳以上
(LIMO第731回 【高齢者トラブル】「認知症の母が健康食品を次々と注文してしまう…」テレビショッピングのトラブルの相談者は約8割が70歳以上!

●〔解説 by ChatGPT〕
国民生活センターによると、テレビショッピング関連の消費者相談件数は2024年度で8,705件に上り、そのうち契約当事者が70歳以上の割合は約77%と高齢者が非常に多くを占めています。特に、判断力が低下している高齢者が「定期購入に知らずになっていた」「返品・解約ができなかった」といったトラブルに陥りやすいため、家族が話を聞く、契約条件を一緒に確認するなどの対策が推奨されています。

(以上、ChatGPTによる要約)

●〔ひとこと by 消費生活アドバイザー〕
TVショッピングのお客様は高齢者が多い傾向にあります。もちろん、放送時間帯、放送エリアや商品により違いますが、ネット通販とはお客様の属性が異なります。認知症の高齢者への対応も今後の課題です。家族が知らないうちに、不要なものを次々購入してしまうトラブルが起きています。ご家族やホームヘルパーなどとも連携して見守っていく必要があります。

トラブルに遭ってしまった場合には、消費者ホットライン「188(いやや!)」に相談しましょう。

●〔参考リンク〕
「テレビショッピング」の検索結果
(ケースでわかる 消費者トラブル!)

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