第678回 「越境」消費者相談が2024年度に約6000件、大半が越境ECトラブル…国民生活センター

「越境」消費者相談が2024年度に約6000件、大半が越境ECトラブル…国民生活センター
(通販通信ECMO第678回 「越境」消費者相談が2024年度に約6000件、大半が越境ECトラブル…国民生活センター

●〔解説 by ChatGPT〕
国民生活センターによれば、2024年度に越境消費者センター(CCJ)へ寄せられた越境消費者相談は約6,000件で、その98 %以上が電子商取引に関するもの。相談内容の約57 %が「解約・返金」トラブルで、続いて「詐欺疑い」「商品未到着」「返品」「不当請求」「不良品」などが目立った。最も多かった事業者所在地は「キプロス」で19.2 %を占め、アメリカ、中国、シンガポールがこれに続いた。
(以上、ChatGPTによる要約)

●〔ひとこと by 消費生活アドバイザー〕
いわゆる「海外ネット通販」でのトラブルが増えているということです。世代を問わず、「解約トラブル」に関する相談が多く、サブスクリプションサービスの解約や返金に関する相談も多く寄せられたようです。海外のネット通販を利用して注文する前に、「悪質通販サイトのトラブルにあわないために」などで事前にポイントをチェックしておきましょう。

トラブルに遭ってしまった場合には、消費者ホットライン「188(いやや!)」に相談しましょう。

越境消費者センター(CCJ)
(国民生活センター)

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