●経産省への2024年度消費者相談、目立つネット通販の定期購入トラブル
(通販通信ECMO)
●〔解説 by ChatGPT〕
2024年度の消費者相談件数は7,020件で前年度比2.3%減。「特定商取引法」が関係する相談が約7割を占める中、通信販売による相談が1,428件と16.1%増加し、その約半数が解約に関するものだった。中でも健康食品や化粧品などの定期購入契約トラブルが目立ち、広告表示やポップアップを通して意図せず年間契約となるケースが多く報告された。
(以上、ChatGPTによる要約)
●〔ひとこと by 消費生活アドバイザー〕
ここでも、昨今の傾向である「化粧品、健康食品のネット通販による定期購入」についての相談件数が多くなりました。日常に浸透してきた「通信販売」ですが、お試しだけのつもりだったのに、定期購入の契約になっていた、という思わぬトラブには注意が必要です。
トラブルに遭ってしまった場合には、消費者ホットライン「188(いやや!)」に相談しましょう。
(経済産業省)