●カスタマーサポートへ不満を持った経験があるは55%。理由は「知りたい情報が見つからない」「回答の精度が悪い」など
(ネットショップ担当者フォーラム)

●〔解説 by ChatGPT〕
MMDLaboとPKSHA Technologyの調査によると、カスタマーサポートに「不満を感じた経験がある」と回答した人は55.6%に上ります。不満の理由として、非対人サポートでは「欲しい情報が見つからない」(69.1%)や「検索・回答の精度が悪い」(54.4%)、対オペレーターでは「電話・チャットがつながらない・待ち時間が長い」(59.4%)などが挙げられました。
(以上、ChatGPTによる要約)
●〔ひとこと by 消費生活アドバイザー〕
コールセンターあるあるとしてよく言われるのは、「電話がつながらない」という不満です。今では、各社ともインターネットやチャット、FAQで「よくある質問」などで対応することがあります。加えて、昨今ではAIを活用するケースも増えてきています。「知りたい情報が見つからない」というケースがお客様から挙がる一方で、ホームページ上で回答をすべて提示せずに、問い合わせをさせる仕組みも残しておくという会社もあります。これにより、お客様とのタッチポイント(接触機会)を増やす狙いがあります。カスタマーサポートの対応によって、商品の購入やサービスの提供を他者に変えることがありますので、注意したいです。
トラブルに遭ってしまった場合には、消費者ホットライン「188(いやや!)」に相談しましょう。
●「カスタマーサポート」の検索結果
(ケースでわかる 消費者トラブル!)