●消費者庁、包装前面栄養表示のガイドライン(案)を検討会に提示
(通販通信ECMO)

●〔解説 by ChatGPT〕
消費者庁は2025年7月29日の検討会で、「包装前面栄養表示」ガイドライン案を提示しました。この制度では、エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量の5成分を、1食分あたりの数量と1日摂取目安に対する割合(%)とともに、包装前面に表示。特に食塩相当量は二重線で強調。表示は任意ながら、事業者は統一様式に沿う必要があります。8月以降にパブコメ実施、年度内の正式化を目指しています。
(以上、ChatGPTによる要約)
●〔ひとこと by 消費生活アドバイザー〕
栄養成分表示は、箱や袋などによっては見づらいこともあります。現時点では、義務化されていないネット通販での商品ページにおける栄養成分表示もわかりやすく記載するべきです。
トラブルに遭ってしまった場合には、消費者ホットライン「188(いやや!)」に相談しましょう。
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(Amazonカスタマーサービス)