第652回 フリマサービス取引での不安、トップは「偽ブランド・偽造品が届く」こと SODA調査

フリマサービス取引での不安、トップは「偽ブランド・偽造品が届く」こと SODA調査
(ECのミカタ

第652回 フリマサービス取引での不安、トップは「偽ブランド・偽造品が届く」こと SODA調査

●〔解説 by ChatGPT〕
SODAが2025年6月に実施した調査(4,265名対象)によると、フリマでの取引に関する最大の不安は「偽ブランド・偽造品が届く」(60.9%)で、65.8%が「偽造品が増えている」と実感。実際、19.6%が偽造品を購入した経験があり、特に20代では約25%。一方、80.2%は「偽造品と知れば購入しない」と答え、69.6%が“出品者評価”、62.7%が“極端な安さ回避”、58.9%が“鑑定サービス利用”などで対策している。

(以上、ChatGPTによる要約)

●〔ひとこと by 消費生活アドバイザー〕
フリマアプリは、他人の要らなくなったモノを、欲しい人に格安で売るという両者にとってのWin-Winな関係です。しかし、偽物をつかまされるリスクも同時に存在しています。なかなか、商品が偽物かどうかを判断するのは難しいですが、出品者の取引履歴やプロフィールなどの情報を確認して信用できるかを見極めることも大事でしょう。

トラブルに遭ってしまった場合には、消費者ホットライン「188(いやや!)」に相談しましょう。

「フリマ 偽物」の検索結果
(ケースでわかる 消費者トラブル!)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です